六島おしゃべり工房 (仮)  女子大生の、岡山・六島滞在記。七転び八起き。

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2012.04.21 Saturday  スポンサーサイト

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2012.04.21 Saturday  2012.4.21

こんにちは。相変わらず、ご無沙汰してます。

私は、東京で大学生をしています。土曜講義「メンタルヘルスの諸問題」の帰り、電車の中で、これを書いています。









和光大学に咲く、セイヨウシャクナゲが綺麗な季節になりました。




好きなことを好きなだけ学べる環境を与えられているということは、とても贅沢なことなのだと思います。


あれ、話がそれそうなので、またパソコンからそのうち書きます。六島のことを、六島のことも。




2012.03.25 Sunday  2012.3.25

こんばんは。

島を離れて10日、実家で相変わらずのんびりと暮らしております。

大学が始まったらまた単身住まいになるのですが。


最近の私はといえば、


母の誕生日を祝ったり






開いたスーツケースの上に乗る犬に唖然としたり





鉄塔に萌えたり





マフィンを焼いたり






そんな毎日を送っています。







紹介したいものもあるのですが、携帯から更新、は、疲れるので、改めてパソコンから…(T-T)




2012.03.14 Wednesday  2012.3.14

島暮らしも、今日でおしまい。島民の方を振り回した一ヶ月半。お世話になりました。

この一ヶ月半、坂道を全力で駆け上がった感じだったけど、どこか夢物語で、足元が浮いていて、いつもふわふわしていた。モラトリアムが壁に直面したとき、こうなるのか…と、自分を客観視する瞬間もあったりして。

また、必ず、帰ってきます。
... その時まで、六島が、六島で、ありますように。

たくさんの言葉を並べても、並べきれないので、ここは一言で…。

私に関わり支えてくださった皆さま、本当に、ありがとうございました。





色々と考えたのですが、このブログは残しておきます。
そして、たまに更新しようと思っています。

六島を離れてから、書けることもあるのでは、と。
コメントのお返しも。



羽田空港から岡山空港までは、すぐ。
雑誌を一冊読んだら、着く。

物理的には、すぐ来れる距離なのに、何故だろう、すごく遠く感じるのです。

島って、そういうところなのかな。
特別で、神聖な場所なのかも。




そしてそれが、島の良さだと思う。





























2012.03.12 Monday  2012.3.12

昨晩、送別会をして頂きました。本当に有難うございました、お世話になりました。


また必ず、帰ってきます。






公民館長さんが作って下さった「被れる 六島灯台」を被ってみました…







月明かりが綺麗。





今日は朝から、関係者の方々を招いたツアーをば。


報道陣の方々が、わんさか…





枇杷の花言葉も水仙の花言葉も、「愛」に関すること。


ばーん




さすがM屋さん………





東京で、もっともっと宣伝したいな、六島も、笠岡諸島も。面白い宣伝方法、無いかなん。




2012.03.11 Sunday  2012.3.11

まずは・・・

今日は、3月11日。東日本大震災から一年。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。







昨日は、朝から島民の方のお宅訪問。お話を聴かせて頂きに行きました。
90歳代のYさんに、島の現状について思うこと、島の歴史のことetc..たくさん教えて頂き…

年賀状を送る約束をしてきました


Yさんの言葉で、印象に残った一言。
「家に、ずっと居たい。」

それを叶える為には、離島における医療福祉体制の充実が大前提。

Yさん「月に二回、それぞれ数時間づつの診療では、不安が拭えない。風邪をこじらせた時、救急船を呼ぼうと思ったけど、船着き場まで自力で行けそうにないから諦めたこともある」と。


今は元気なYさん、だけど、この先もずっと島で暮らしていく為にはやっぱり医療福祉体制の充実が必要。医療福祉体制の充実に伴って、島の人の「負担」が増えるのも事実かもしれない。双方にとっての「良い方法」があるのかもしれないけれど、私一人の小さい頭では到底考えつかず・・・。


中村伸一氏の「自宅で大往生」(中公新書ラクレ)http://p.tl/NZU3 を思い出しながら。



私も将来、必要とされる地域に入っていける医療人になりたい、と改めて思った。
心のことも身体のことも、両方学んでから地域に入ることが必要なのだと思う。


大学で心理学を学ぶまで、いわゆる「心のケア」って、どこか胡散臭いなーと思っていた節があった。

でも、こうやって実際に地域に入ってみて「専門的な心のケアを受けられない地域」で「心のケア」を必要としている人たちがいること、自分一人で、もしくは家族だけで抱え込んでもがいている人がいること、そして、何よりもがいてしまいがちであることが分かった。

精神科医療の目の届かない、手の届かないところで待っている人が大勢いる。日本全国、世界各国で、そういった場所、地域、コミュニティは沢山あるのだと思う。

見落としてしまいがちなところに、多くのヒントがあって、多くの「大切なこと」があった。

駆け足で、前だけ見て、雑草を踏みながら進むのではなく、一歩一歩、たまに下を見て後ろを見て、落としたものを拾いながら進むことも大切なのだと、地域の「空気」が教えてくれた。

本当に、有難うございました




Yさん、自慢の賞状を見せてくれました。









Tさんと一緒に採りに行ったよもぎを、お茶にしてみました。
Tさん「よもぎは身体をあたためるよー」とのこと。








Hさんに頂いた、六島産の柑橘類を使った、ジャム。







きんぴらごぼうを作る、C代美さん(肝っ玉母さんであり、公民館の主事さんでもある)。






わかめを干すHさんとYさん。それを眺める男性陣(一番手前はM屋さん)。
今思ったけど、男性陣の並び方が異様に綺麗・・・。






Yさん、獲れたてのわかめを干してます。







船が来た、と思ったら・・・







島で唯一の商店を営む、M畑さんの船だった。
やっぱり、ビールだけは大量に・・・・・。
ドラム缶会議でのビール(主に「のどごし」)消費量は半端じゃない。







Mさんに協力してもらって、公民館のテーブルクロスの模様付け。






葉っぱで「ムシマ」・・・さすが器用なMさん!!
(私のは恥ずかしくて見せられません)









2012.03.09 Friday  2012.3.9

 
直島の猫




こんばんは。4日〜旅に出ておりブログを放置してしまいました…すみません。
やっとパソコンを開いたので、さっそく更新。


今日(昨日)は、夕方まで仕事をして、帰宅後は子どもたちに手伝ってもらいながら「海藻パック」作り。タラソテラピー(海洋療法)です。頂き物の、六島産わかめで。



ばーん。(出演:M宅さんちの子どもたち)






1.真水でよく洗って、計量する。(水に漬けすぎると栄養分が抜けるので注意)






2.わかめを耐熱容器に投入。水50mlを入れて、ラップして電子レンジで5分加熱する。





チーン、と鳴ったら、すぐ取り出そう。獲れたての海藻だから、鮮やかな緑色に。






3.わかめをミキサーに移して、ペースト状になるまで撹拌する。すると、どろどろに。そこにレモン汁を入れてもう一度ミキサーで撹拌。容器に入れて、完成!!






4.遠慮は不要。どろっと、顔に。(恥ずかしいけど、これ私です)

撮影・C代美さん



M宅さんちの方々(2名)にも使ってもらったところ・・・
しっとりした、とのこと





今日はAM5時から、島民SさんCさん、そして記者のIさんとサザエ採りに行く予定。今寝たら、確実に起きられない(現在時刻、1時43分)。

まだまだ若い、今日は徹夜じゃー(最近、徹夜なんてしてないから心配)。

起きてるついでだ、「枇杷」と「癒し」と「愛」から繋がる島づくりについて一晩考えることにする。
枇杷の花言葉「温和」「あなたに打ち明ける」「ひそかな告白」から、どう繋げてゆけるか。


日常生活における価値・・・ストーリー性・・・

頭の中で箇条書きにしていたものが一気に溢れ出したとき、拾って積み重ねて繋げて、何かを生み出したい・・・






どうでもいいけど、鉄塔が好き。

(直島にて)







真鍋島のB屋さんお手製の貝殻キャンドル。六島に連れて帰ってきたよ。
夜、貝殻キャンドルを海岸に並べて、星を見ながらキャンドルナイト、なんかも出来るのでは・・・。







小学校の養護の先生が試作して下さった、水仙クッキー。
来年の水仙の時期に売りたい、と。


美味しかったです。ありがとうございました。






2012.03.05 Monday  2012.3.5

おはようございますー。私は今、香川県の本島に来ています。今から、寄島に行き、にそこから直島に移動します。

ヨットツアーの同行です。私が楽しんでますが…












2012.03.02 Friday  2012.3.2

丸一日、ハチミツに漬けておいた
「六島産・無農薬レモン」のピール(皮)を






ドーナツ生地に練り込んで







焼いてみました!







余ったレモン(果肉)で、レモンスカッシュも(上手く撮れませんでした、すみません)。







だいぶ簡略化してますが、レシピです。








ではでは今から、自治会長さんと、大鳥神社で作業をしてきますん。六島で、新たに「絵馬」を販売することにしたので、その「絵馬を引っ掛ける台」を作るのです。(DIYというか、図工というか、木工は苦手な私。邪魔しないようにせねばー。)



倉庫で、かわゆい古箱発見。









鳩サブレの箱も、かわゆいと思います。




2012.03.01 Thursday  2012.3.1

今日は、町づくり協議会。
プレゼンで配布する、私のレジュメから一部引用・転載。
島暮らしが一か月を過ぎて、感じることも多々。思いが伝わるといいな。

昨日、枇杷(びわ)の葉を収穫してきて、枇杷茶に加工してみた。
今日の協議会で早速試飲してもらう予定!


枇杷の葉茶は、血糖値を下げる効果があったりがん予防にもなったりするみたいだし、イイネ。


―――――

 今朝(2012.3.1)テレビで、奈良県・吉野地区の特産品「くずきり」の製造工程が放送されていた。私は「一つ一つ、これだけ丁寧に作ってくれて、手間もかかっているなら多少高くても買いたい」と思いながら観ていた。
 
 地方の特産品は「大量生産方式の工場ではできない、丁寧な作業、丁寧な味を出すこと」が大切であり、それでこそ価値が生まれるのだと思う。

 特に近頃は、原発事故の影響もあり、社会全体で「価値観」が見直されてきている。スーパーに売っているような、大量生産方式で作られた3個100円のパンより、手作り・安全で1個100円のパンを選ぶ人が増えてきたのではないか。

 「自分の口から入ったものは、自分の身体をつくるもの」である以上、本当に安全で美味しい物を渇望している人(私 含む)にとって、六島のひじきや枇杷茶など、大自然の中、一つ一つ丁寧に作られている食品は、喉から手が出るほど欲しい品である。

枇杷の葉 → 枇杷茶の加工は比較的簡単であり、保存もきく。
六島を「水仙」と「灯台」、そして「枇杷」の島に!!

ぜひ商品化を!!(瀬戸内海・六島の無農薬枇杷茶、私だったら買います)

―――――



葉を煎って、パックに詰め詰め・・・





甘くて、美味しい。加工も簡単。





試作品、完成。










 




2012.02.29 Wednesday  2012.2.29







磯歩きルック。これに長靴軍手で、カメノテとツブ貝採取へ!鼻水をたらしながら磯を徘徊する。これが本当の島ガール!ではでは行ってきます〜


10時半からは、公民館にて「男性料理教室」です。




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