六島おしゃべり工房 (仮)  女子大生の、岡山・六島滞在記。七転び八起き。

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2012.04.21 Saturday  スポンサーサイト

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2012.03.01 Thursday  2012.3.1

今日は、町づくり協議会。
プレゼンで配布する、私のレジュメから一部引用・転載。
島暮らしが一か月を過ぎて、感じることも多々。思いが伝わるといいな。

昨日、枇杷(びわ)の葉を収穫してきて、枇杷茶に加工してみた。
今日の協議会で早速試飲してもらう予定!


枇杷の葉茶は、血糖値を下げる効果があったりがん予防にもなったりするみたいだし、イイネ。


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 今朝(2012.3.1)テレビで、奈良県・吉野地区の特産品「くずきり」の製造工程が放送されていた。私は「一つ一つ、これだけ丁寧に作ってくれて、手間もかかっているなら多少高くても買いたい」と思いながら観ていた。
 
 地方の特産品は「大量生産方式の工場ではできない、丁寧な作業、丁寧な味を出すこと」が大切であり、それでこそ価値が生まれるのだと思う。

 特に近頃は、原発事故の影響もあり、社会全体で「価値観」が見直されてきている。スーパーに売っているような、大量生産方式で作られた3個100円のパンより、手作り・安全で1個100円のパンを選ぶ人が増えてきたのではないか。

 「自分の口から入ったものは、自分の身体をつくるもの」である以上、本当に安全で美味しい物を渇望している人(私 含む)にとって、六島のひじきや枇杷茶など、大自然の中、一つ一つ丁寧に作られている食品は、喉から手が出るほど欲しい品である。

枇杷の葉 → 枇杷茶の加工は比較的簡単であり、保存もきく。
六島を「水仙」と「灯台」、そして「枇杷」の島に!!

ぜひ商品化を!!(瀬戸内海・六島の無農薬枇杷茶、私だったら買います)

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葉を煎って、パックに詰め詰め・・・





甘くて、美味しい。加工も簡単。





試作品、完成。










 




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