六島おしゃべり工房 (仮)  女子大生の、岡山・六島滞在記。七転び八起き。

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2012.04.21 Saturday  スポンサーサイト

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2012.02.22 Wednesday  2012.2.22

 

島中にある、だいだいの木














水仙












いつでも綺麗な、六島の景色












>>玉野THさん

山本由美先生、存じ上げています。今年度の後期には「現代学校問題論」という講義を受けていました。講演会があったのですね。










近いうちに、頂いた全てのコメントにレスをつけたいと思っています。
遅くなり、すみません。




2012.02.22 Wednesday  2012.2.22




今日は、町づくり協議会の会長さんに案内してもらい、六島をひたすら歩いて歩いて歩いた。







今日の収穫
六島産・無農薬レモン など

(加工せずにこのまま売っても良いのでは、と思った。瀬戸内ど真ん中の六島産だし、何より「無農薬」って貴重)





まだまだ載せたいものはあるのですが、写真のアップロードがうまくいかないので後ほど……




2012.02.21 Tuesday  2012.2.21

定期船で、小飛島を通過。


島づくり海社の定例会にお邪魔するため、笠岡に向かっています。

自治会長さんが「終わったら、カブトガニ博物館とマルナカ(スーパー)に連れてってあげる」と言っていたので、それはそれは楽しみすぎて、もう。


余談ですが。

昨日、母から「ブログ見てるよ」とメールがあり、しどろもどろしどろもどろ。恥ずかしさのあまり、毛穴が開いたよん…


てなわけで、あんまり見ないでね。裸を見られるくらい恥ずかしいので (三等親以内の皆々様、母は特に)


実家のわんこ(無職)。





2012.02.19 Sunday  2012.2.19



ツアーのお客様を見送る、守屋さん(毎回思うけど、ジャケットが素敵)。








その後、ドラム缶会議にお邪魔してきました。







六島産わかめのサラダ。毎度毎度、ご馳走様です。







六島のお土産、鋭意開発中。







どう伝えたらいいのか分からない、言葉では表しきれないくらい、海が綺麗。











僕の背中は自分が思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ不安になってしまうよ

旅立つ僕の為にちかったあの夢は
古ぼけた教室の
すみにおきざりのまま

あの泥だらけのスニーカーじゃ追い越せないのは
電車でも時間でもなく僕かもしれないけど

どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と言える気持ち 抱きしめてたい

どんなときも どんなときも迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから


もしも他の誰かを知らずに傷つけても
絶対ゆずれない夢が僕にはあるよ

“昔は良かったね”といつも口にしながら
生きて行くのは本当に嫌だから

消えたいくらい辛い気持ち抱えていても
鏡の前笑ってみる まだ平気みたいだよ

どんなときも どんなときも ビルの間きゅうくつそうに
落ちて行く夕陽に焦る気持ち 溶かして行こう

そしていつか誰かを愛し その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように


どんなときも どんなときも僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と言える気持ち 抱きしめてたい

どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから


歌詞引用: 槇原敬之「どんなときも」





↑ こんな心境




2012.02.19 Sunday  2012.2.19

小学校での、餅つき大会時の写真。




さて、今日もツアーご一行様が六島にやってきます。快晴でなにより!




2012.02.18 Saturday  2012.2.18

朝から、公民館の企画で「大鳥神社」の清掃を。



大鳥神社





























大鳥神社からの風景。
見晴らしが良い。透き通る海。



















海にも出られる。

















いつでも透き通っている。









癒しスポット。寝っころがって、本も読める。







絶賛干され中の「でびら」

("でびら" はひらめ科のタマガンゾウビラメ(標準和名)の主に瀬戸内海地方での名称。北海道から南シナ海までの浅海域に生息する小型の魚で、ふつう干物に加工される。)

引用:東京魚市場卸協同組合ホームページ
http://www.touoroshi.or.jp/fish2/fish2-49/fish2-49.html)











































































島の、Mさんが作ってくださった六島散策マップ。
Mさんはとても精力的で、積極的な方。私も頑張ろう










浜辺で、よしもとばなな。




2012.02.17 Friday  2012.2.17

昨日のお話。


朝、子どもたちをあゆみ園に送りとどけるために、海沿いをトコトコ歩いていると…
島民のMさんから「おお、若いお母さんだねえ」と声を掛けられましたん。

大学に行ってなかったら、私に子どもがいてもおかしくないのかー、友人Aちゃんも、子ども2人いるもんなあー、いやー私には無理無理・・・などと勝手に妄想の世界に入り込みつつ、無事子どもたちを先生に託し。


ツアーのお客様がいらっしゃるとのことで、その後、公民館の掃除を。臨時・ふれあい喫茶(コーヒー・紅茶のみ)を開くため。


空き時間に、浜辺で読書。






吉本ばなな「子供ができました」







午後からは、真鍋島から診療船がやって来て。







月に2度の、診療日。

















最近お天気が崩れ気味、曇り空の六島でした。




豊かな生活。




2012.02.15 Wednesday  2012.2.15

昨日は真鍋島から、集落支援員のB屋さん(先日のブログに出てましたね)が、来島されました。新聞バッグ、消しゴムハンコの作り方を教えに来てくださったのです。B屋さんは本当にパワフルで器用な女性憧れるなー









公民館の主事さんと、自治会長さんと、町づくり協議会の会長さんと、B屋さん。





器用なB屋さんは、ケーキを焼いてきてくれました。(美味しかったですー)






静かな海。






自治会長さんが描いた、絵馬。健康第一!!







絵馬は、島に自生しているビワの木から出来ています。










一昨日、子どもたちとクッキーを焼きました





















今日は子どもたちが学校に行っていたので、一人で寂しく、焼きドーナツ等を作りましたん。
飛島の特産品「甘夏ちゃん」を混ぜ込んだら、美味しかった!
(写真中央が「甘夏ちゃんドーナツ」です)





























自治会長さんにクッキーをあげたら喜んでくれました













さてさて今日は、小学校で餅つき大会がありましたよん



























マルナカ(岡山・香川のローカルスーパー)と、カブトガニ博物館に行きたい、今日この頃


さ、明日もツアーだ。足を引っ張らないように頑張ろうっと  




〜追記〜

私が「地域」のことに興味を持ったのは、中村伸一先生という方がきっかけなのですが。

ご本人のブログ>>「国民健康保険名田庄診療所所長 中村伸一のブログ」
http://natasho.blog105.fc2.com/


ブログを読むたびに、ああ頑張ろう、と思えるのです
本も出されてます。新聞にも記事が出ていたような。
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出てました。

是非ー





〜さらに追記〜

完全なる余談ですが…。

今日、2回目に焼いたクッキーを、焦がしました。

漂う焦げ臭さにも気づかず、鼻歌混じりに家の中をうろついていた私。
しばらくしてから、クッキーを焼いていた事を思い出す→焦る→もう遅い


ばーーーん。










目を凝らせば凝らすほど、アレにしか見えない・・・。悲劇。













2012.02.15 Wednesday  2012.2.15

 今日は、小学校の餅つき大会に行ってきます







Mちゃん、Kちゃん、Nちゃんにチョコをもらいました。ありがとうー!










小学校で、ドライ水仙作りをさせてもらいました。









歩く、Nちゃん、Kちゃん。











早朝にとりに行った、わかめ。
(やっと)島暮らしっぽい写真。






「イス」







ドラム缶
















六島・大鳥神社(この神社に、絵馬を吊るす台を設置しようとしている)






わかめ干し






私のブログ(このブログ)を見てくれている島民の方々








2012.02.14 Tuesday  2012.2.14

こんばんは。ハッピーバレンタイン

さてさて。
今、伊座利について一時間以上かけて書いた記事が、きれいさっぱり消えました
切ない気持ちを抱えつつ、もう一度書きます・・・



【伊座利視察について】

「伊座利の未来を考える推進協議会」さまから頂いたレジュメより、印象に残ったページを転載させて頂きます。














そしてなによりも、これ↓↓






・住民が元気→地域も元気
・住民が主体となって、楽しみながら「活性化」していった経緯
・「無理に何かを作る」のではなく、あくまでも「最大の資源は人」という考え
・学校の灯火を消さない為に、小中学校への漁村留学制度を取り入れた

これらをヒントにして、六島で出来ることを考えたいなと思っています
地域活性化における先進地・伊座利の皆さま、有難うございました。


それにしても、伊座利は素敵な町だった。まさに「なにもないけど、なにかある」町。

漁村カフェも、本当に素敵で。ああいうカフェが出来たらいいのになー、交流の場になるし・・・等々考えても、結局「誰がやるの?」(誰かの仕事が増える)という問題に行き着く。活性化とは「持続可能」なことが絶対条件だから、そこでまず引っかかる。

なかなか難しい


私のような外部の人間の目だから見えることもあれば、外部の人間だから見えない事もある(そっちの方が多い)。だからこそ「地域を知る」ことに一番重点を置かねばなあ…。滞在は、あと一か月。若い力で頑張ります






さて。




思えば、ここに来る前の生活は、荒れ放題だった。

大学から帰ったら、疲れ果てて朝までソファーでバタンキュー(死語)が、しばしば。

不摂生で肌が荒れたら、皮膚科で薬を処方してもらう。
身体が疲れたら、整骨院で整体をしてもらう。

対症療法の日々。ごまかし、ごまかし。根本的な問題はそのままにして。
(対症療法とは、表面的な症状の消失あるいは緩和を主目的とする治療法。出典:wikipedia)

そう、表面的なことばかりに気をとられていたのです。


挙句の果てに。1月半ばに、腎臓に菌が入って高熱が出て、入院一歩手前の状態で寝込み(いやー大変でした。一人暮らしだし。一人で運んだポカリスエットの重さは忘れない)。内科では「すごく疲れてたんじゃない?こんなに熱が長引く(治らない)人はなかなかいないよ」とまで言われ

ここに来るギリギリまで体調不良が続いていたから、結果的に「病み上がり」の状態でここに来た訳ですが・・・ ここに来てから、体調が良い。不思議。さすが島の力







ところで…ここからは私の、(えらそうな)独断バナシなのですが。



私は、いつか、皆がこんな生活になるんじゃないかなーという気がしています。
この島暮らしのような生活に。

ここには、本土にあるような煌びやかな看板も、ネットカフェもデパートもない。
でも、人工的な煌びやかさには限界がある。

人間の生活を突き詰めていくと、行きつくところは「ここ」なのかな、と。


そういう意味では、伊座利や六島は「先進地」かもしれませんよ〜

だからこそ、六島が「何もしない→人が来ない→航路が減る→人が住めない」というループにはまってしまったら・・・悲しい




何ができるのか、考えて、実行せねば。




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